試験の準備(前日編)/当日の計画

試験には忘れ物がないようにしましょう。

目次

試験当日

睡眠不足で試験に臨むことだけは、絶対あってはなりません。
1次試験が2時間+1.5時間+1.5時間、2次試験は7時間の長丁場です。
せっかく勉強したのに不用意な忘れ物や体調不良で、試験に失敗することがないように
試験に集中できる準備と心構えをしていきましょう。

朝食
試験当日は朝食をとっていきましょう。

昼休み
昼休みは10分でもよいので寝ましょう。

持ち物チェック

試験慣れしている人でも、意外と忘れ物をするものです。
電卓を忘れなど、つまらないことで点数を落とすのはやめましょう。

受験票 受験票とそれについている地図を確認しましょう。
電車の乗換えと到着時刻を確認:
ジョルダン乗換え案内Yahoo交通案内
筆記用具
(シャーペン、消しゴム)
計算量が多いので鉛筆だけでなくシャーペンも必須です。
シャーペンの芯は予備を入れておくこと。
鉛筆と両方持っていけばなおよし。
鉛筆はマークシートが塗りやすいHBの硬さ。
選択問題は鉛筆、計算問題はシャーペンと
切り替えると疲労が全然違う。
顔写真つき公的証明書
(運転免許証かパスポート)
試験監督が確認に使うため必要です。
詳しくは受験票を確認してください。
時計 試験室についていると思うなかれ。
試験には必須でしょう。
かくいう私も時計がなくて不安でした。
関数電卓 試験に電卓は必須です。
電卓を忘れるとかなり辛い戦いになります。
糖分や栄養ドリンク 試験時間が長いので、飴やチョコレートなどで糖分を取って
頭に栄養補給しましょう。
試験中に食べてる人もいましたが、試験監督によってはNGですね。
ポケットに忍ばせトイレで食べればOK
服装+一枚はおる上着 服はゆるい目がよいです。リラックスして受験できるようにしましょう。
カーディガンなど上にはおるものを一枚用意しておくとよいでしょう。

試験問題の持ち帰り

試験問題は持ちかえること。また、解答を記入しておくこと。
1週間以内にTACなどの専門学校から解答例が公表されますから自分のおおよその点数が分かります。
不合格の場合にも、理解不足の確認のために重要な資料となるので必ず持ち帰ること。